オーストリア産レッドブル
「Red Bull Gives You Wings」
そんなキャッチコピーの飲み物をみたことがあるでしょうか。
最近は、スポーツ関連のスポンサーとして、知ってる方もおられるのではないでしょうか。
中には、クラブやバーで見かけたという方もおられるかもしれません。
日本においてのドリンク剤というのは、ほとんどが日本メーカーがほぼ独占している状態です。
そんな中、数年前から姿を現し、セブンイレブンに始まり、ファミリーマート、一部のガソリンスタンドと、徐々に有名になりつつあるドリンク剤のブランドなのです。
レッドブル誕生の歴史
ある日、ビジネスで日本を訪れたオーストリア人がいました。
その名も、ディートリッヒ・マテシッツ。
そのとき、彼は、日本をはじめとするアジア地域での栄養ドリンクの大きな市場を知りました。
これこそビジネスチャンスとひらめいた彼は、1984年、世界の販売権を獲得します。
それから、何年も独自の配合と、改良を加え、そして、「Red Bull」が誕生します。
ところで、タイだけは、他の国とは違う150ml瓶で販売されているそうです。
これは、他の国とは違い、中身も販売している会社も違うんだそうです。